クレジットカード審査は初めて申し込みする場合にはどんな審査内容かわからずに不安に感じる人も多いでしょう。「クレジットカード審査@」ではク レジットカード会社勤務歴26年で実際に審査業務の経験がある管理人が、審査に関するあらゆる情報を提供しています。
クレジットカード審査では特別なことを審査するわけではありません。クレジットカード会社が会員に求めているのは毎月安定した収 入があり、きちんと支払う意思があるということです。そのため主婦や学生は世帯収入で判断し、アルバイトやパートでも長期間勤務していれば収入は安定して いると判断されるのです。しかし、申込するクレジットカードによってこの判断基準は少し違います。クレジットカードは自分の収入や勤務形態などにあったも のを選ぶことも大切です。
審査に不安がある人のために
クレジットカードの審査に不安を感じる理由は人それぞれですが、基本的には属性が弱いのではないかという不安を抱える人が多いでしょ う。そうした人のためにクレジットカードの申込むときの注意事項や対処方法を具体的にお教えします。
法律改正によるクレジットカード審査への影響
貸金業法の改正は2010年6月、割賦販売法の改正も2010年12月までには完全に施行される予定です。この二つの法律の改正はクレジット カード審査に大きな影響を与えます。貸金業法改正ではキャッシング利用枠、割賦販売法改正ではショッピング利用枠に規制が加えられたからです。貸金業法改 正の影響は既に出ています。クレジットカード会社では既にキャッシング金利を引き下げ、総量規制に対応してキャッシング枠の制限を行う通知を開始している クレジットカード会社もあります。こうした法改正による影響も「クレジットカード審査@」では詳しく解説しています。
クレジットカードの基本情報
クレジットカードの基本的なしくみや用語を知ることも申込前には必要です。特に初めてクレジットカードを申込する前には基本的な情報を身に付 けておきましょう。「クレジットカード審査@」では用語の解説やQ&Aでクレジットカードを利用する場合に注意点や、トラブルなどがわかるように なっています。
メインサイトクレジットカード比較ではその他のカードの比較情報も提供しているのでぜひご覧ください。
・ネット上にあふれる「審査が甘い」「激甘審査」「柔軟な審査」といった言葉には要注意。簡単に審査を通過するような文言を広告に使うのは貸金業法に違反する。クレジットカード審査においても同じだ。もし業者の広告であれば悪徳業者である可能性が高い。
・ブラックという言葉も消費者金融業界やクレジットカード業界ではもう使用していない言葉だ。この言葉を使っている業者も要注意ということになる。
・職業によって審査結果が左右されるのではなく、収入や属性の安定性によって審査結果が決まると考えると良い。水商売であっても10年、20年営業していてきちんと支払いを続けていれば、職種だけで却下されることはない。
・おまとめローンはとりあえず支払いを楽にすることができるが、金利と支払い期間に注意する必要がある。キャッシング金利が低く期間も借り換え前と同じか短縮できなければ、最終的な支払金利が大きくなるからだ。
・クレジットカードの審査基準はカードのグレードによって大きく変わる。一般カードとゴールドカードでは格段の差がある。入会基準を良く調べてに自分の収入や勤続年数と相談してから申込することが必要。
・審査を通過すれば何でもいいと考えて消費者金融系のクレジットカードを申し込みしても、サービス面では必ず不満が残る。それであれば最初から欲しいカードに申し込みをする方が良い。貸金業法改正以降は消費者金融系のカードのほうが審査が厳しい可能性が高い。
・どうしても審査が通らない場合はVISAデビットカードでもショッピングは可能だ。1回払い専用カードと考えると不便はない。VISA加盟店ではどこでも利用でき海外でも便利だ。
クレジットカード比較の前に自分が必要としているサービスが何であるかしっかり決めておきましょう。お得なクレジットカードを選ぶ為にはポイントやマイル、付帯保険といったサービスを絞って比較すると効率的です。